「美と健康と環境の調和」これが僕達の経営理念。  環境を守ることって自分達を守ることですよね・・・僕は願う。   「髪は傷めてはいけない、髪は綺麗じゃなきゃいけない。」が営業理念  だから、トリートメントにこだわる。   
フェラーリー360スパイダー
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 新時代のテクノロジーを投入したV8フェラーリー

である360モデナ。

 2000年にそのモデナをベースにしたスパイダー

が誕生した。

 400馬力のパワーと優美なラインを持つ360スパ

イダーは、たちまち現在する車で最も最新的なスー

パーオープンモデルという評価を獲得した。



 このシリーズは続きますが、僕のフェラーリーコレ

クションは、今号で終了します。

 

フェラーリー288GTO
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 1984年に新たなGTOが誕生した。

 この特別限定のモデルを開発期間を短縮

する為に、フェラーリーは、量産車である

308GTBを選んだ。しかも、ホイールベー

スは308GTBより110ミリも延長されて

おり、全長・全幅も異なっている。特に印象

的なのは、タイヤ幅に合わせて前後のフェン

ダーの隆起がより大きくなっていることだ。


 プライベートレーシングチームにとって強

力な武器になるはずだったが、開発中にグル

ープBカテゴリーが廃止になったために、活躍

の場を奪われてしまった。

 レースを闘うことはほとんどなかったが、

稀に見る完成度の高いマシンとしてスポーツ

カー史にその名を刻んだ。偉大なGTO復活した

ことは勿論だけど、フェラーリーGT初のツイン

ターボ車としてとても重要な意味を持つモデル

らしい。


エンジン ミッドシップ横置き90度V型8気

     筒

最高出力 400馬力


最高速度 305Km 

製造期間 1984年〜1985年

生産台数  272台


ディーノ246GTS
 フェラーリーの中で大好きな車がこのディーノ

246GTSだ。35年たっても今だに褪せないこの

綺麗なスタイル。フロントもリアも大好きなデザ

インです。カッコよすぎ!

 この車は、北米マーケットでの販売台数増加を

目的に開発された。アメリカ仕様のマシンは、厳

しい環境汚染基準をクリアーしないといけない為

に、トルク、エンジン出力を低下させたことから

パフォーマンス性に劣るがハンドリング性能は、並

ぶものがいないほど優れている。

 高い人気を誇った246GTSは1200台がマーケット

に投入された。

 名前のディーノは、若くして他界したエンツォの

息子アルフレッドの愛称からとられている。

 246は、排気量の2400CCとV6エンジンを意味し

ている。GTSのSは、スパイダーのことだが、このネ

ーミングは、タルガトップを持つ後続車に受け継が

れる。


 エンジン ミッドシップ横置き65度V型6気筒

 出力 195PS

 最高速度 245Km

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250テスタロッサ
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1958年多くの栄冠に飾られたフェラーリーマシンの

殿堂に連なる1台。このマシン以降赤く塗られたカム

カバーは、高性能車の1つの象徴となった。

 テスタロッサの名前の由来は、エンジン部分のヘッ

ドが赤くなっている事からつけられたらしい。

 
 エンジン 60度V型12気筒

 最高出力 300馬力

 最高速度 270Km

 製造台数 34台
フェラーリー250LM
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 ルーフを装着した250Pとも言うべき250LM。

 1962〜63年のGTチャンピオン250GTOとし

て登場、しかしGTカテゴリーの公認を得られず、プロ

トタイプカテゴリーで大排気量マシンたちと戦うこと

になった。

 その後、エンジンを3300CCにボアアップし、数

々のレースで好成績を残す。

 エンジン、ミッドシップ横置き60度V12気筒

 最高出力、300馬力

 最高速度、290キロ

 
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